アイフォンアプリ作ろうかな、

2020年4月21日

 

「2020年から小学校でプログラミングが必修に」ときいたとき、「ほうほう、そうか、これからの時代はそうなるんだなぁ」と思った。先生たちも大変になりそうだなと想像した。子供の方がこういうのは覚えたらめちゃくちゃ早そう(もちろん人によって向き不向きはあるだろうが)。

 

それと同時に、自分の時代にその授業があったらひょっとしたら楽しかったかもしれないなぁとも思っていた。かくいう私も、小学生時代にパソコンに初めて触れて、そこでできるいろいろなことにのめり込んでいったからだ。父は言った。「僕よりタイピングが早いし知らないことも知っている」。私が今もパソコンで音楽や動画を作って発表しているのは、あのころのわくわくが未だ消えてない証拠だと思う。

 

さて、小学生たちがプログラミングできるようになると、自分は時代に取り残されてしまいそうで物悲しくなり、勉強をはじめることにした。以前、モバイル・ショップで働いていたときに、世代によってデバイスの使い方の理解度にも差があるように感じられたし、自分でも勉強できることはしておきたいなーと思って。

 

 

そこで買ってきたのが「小学生でもわかるiPhoneアプリのつくり方(森巧尚著/秀和システム)」。小学生でもわかるなら私でもいけるか?…3月29日の時点で写真つきでツイートしているので、買ってからもう一ヶ月くらいたってしまう。新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、家にいる時間が増えるし勉強しておこうかなぁと買っておいたものだった(まだ緊急事態宣言が発令される前だった)。

 

ただ、開発に必要な「xcode」というアプリの容量が大きく、ダウンロードが頓挫してしまっていた。そうこうするうちに緊急事態宣言が発令されて状況が深刻化し、日々なにかと不安でいまいちこういったことに手がつかなくなった。

 

もう一度背中を押してくれたのが、新型コロナウイルス対策が評価されている台湾のIT大臣、オードリー・タン氏の存在だと思う。マスク在庫管理アプリなどテクノロジーで問題を解決へ向かわせる姿勢はめちゃくちゃかっこいい。バグがあって使えなかったとかいう噂も耳にはしたけどそれはそれ、とにかくスピード感がすごいし憧れる。

 

 

そんなわけでまた勉強始めるかと。パソコンのストレージも整理してXcodeもなんとかダウンロードできた!本もざっくり予習したのでもうちょっとしたらぼちぼちやってこうかなと思います。1〜6時間目といった感じで区切られているので6日間がんばってみっか〜。

 

2020年4月20日(…24時すぎてしまったから厳密には21日)。

えりこはこんな感じです。

 

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「予習って感じ。〜iPhoneアプリづくり0時間目〜」へ続く。