2020年5月、月見草開花。

 

このところになって熱心に書いているブログだが、実は2015年から続けていることにさっき気づいた。途中全くかいてない時期もあるけど…。

 

2018年の7月に「月見草育成日記。」とかかれた記事が投稿されているので、2020年の今、うちの庭に月見草がきてから2年近くたっていることになる。確か去年も夏になる前に咲いていた。ゴールデンウィークのあたりだった…気がする。夏に咲く印象であったが、実際は初夏の花なのか、開花が4月下旬くらいからで早い。

 

 

月見草は、毎年同じ土だとなかなか育たないとか、野生の月見草はあまりいないだとか、鉢植えで育てるなら土を毎年入れ替えるといいだとか、きいた。うちの子はどうしてるんだろう。ごめん正直わからない。母が「咲きそうだよ」とは教えてきてくれたんだが、土を入れ替えている様子はなかったように思う…。

 

 

月見草の花は一気に開くので、「咲きそうだよ」とは聞いてわかってはいても、ハッと気づくと開花の瞬間は逃してしまっている。30分くらいで一気に開花していると思う。まだ他の子がいるので、夕方になったらこまめに庭を観察するべし。でないとまた見逃してしまう。

 

 

この花はなんだかおおきかった。母と定規ではかってしまった…。約7センチ。月見草の花は、夕方花開いたかと思うと翌朝にはしぼんでしまう。白い花を咲かせるが、しおれるとピンク色になる。写真の、右側のピンク色の子が、先日咲いた花であった。花の下に、つぼみができていきます。