桜の木と蜜せん。

 

5月に入ってもう約半月がたった。桜といえば春が素晴らしく印象的だけど、私は意外と花が散った後にでてくる新緑もみずみずしくて好き。うちの庭のさくらの木も青々としています。5月といえども夏らしくなってきた気がする。

 

 

さて、先にかいていた記事「「さくら研究ノート(近田文弘著/偕成社)」で気づくさくらの四季」でさくらの木のことがかる〜くお勉強したとかいたけれど、その時に「蜜せん」というものの存在を知った。さくらの木の葉の根元あたりにぽこっと丸い粒のようなものがある。そこに蜜がたまるとか!桜の葉はアブラムシなどに弱らせられるらしく、この蜜でアリを呼んで退治してもらうらしい。

 

 

「2020年春、実家の庭のサクラ記。〜この木どうなるねん〜」でもかいたけど、母が庭に桜の木を植えていた…と思ったらその近くにもう一本木が生えてきた。母はサクラではないかと言う。この蜜せんがあるかどうか?をチェックすればサクラであるかどうか判断できるんじゃないか!と思って見たところ、どちらの木にも蜜せんがあったので、どちらもやはり桜の木なのかもしれない…(でも母は違う品種なのではといってる。植えたのはソメイヨシノ、生えてきたのは大島桜との主張だ)。

 

うちの庭はそんな感じです。来年はどうなるんだろう。