イブプロフェンとアセトアミノフェン。

 

もともと頭痛もちの私。長年イブを愛用していて、特にきかなくなってきたわけでもなく便利に使っていた。ところが2020年のはじめから流行しはじめた新型コロナウイルスの情報のなかで、デマの可能性もあるものの、イブプロフェンを飲んでいると悪化する…といったようなものがあった。

 

厚生労働省の「新型コロナウイルスに関するQ&A(医療機関・検査機関の方向け)」にもその件がのっていた。ただ、今のところ科学的な根拠もなくなんともいえないようである。

 

問25 イブプロフェンで新型コロナウイルス感染の症状が悪化するという話を聞きましたが、どのように考えればよいでしょうか。

新型コロナウイルスに感染した時にイブプロフェンの服用により新型コロナウイルス感染症が悪化することを示す科学的な根拠は得られていません。厚生労働省では、引き続き新しい情報を収集・分析し、今後も情報提供に努めます。

 

そんなわけでその件についてはともかく、頭痛薬の成分もいろいろあると知り、薬局の頭痛薬コーナーを眺めていた。イブプロフェンではなくアセトアミノフェンが使われている頭痛薬、「バファリンルナJ」を発見。水なしでも飲めるし噛み砕いてもオーケーらしいチュアブル錠(私は錠剤が苦手)。パッケージには「小・中・高校生にも」とかかれており7才から使えるらしい。なんか優しそう。買ってみた。

 

その後、頭痛があったときに何回か飲んでみたが、効き目が優しすぎるのか、どうにも効かない…。結局イブの方がきくので、イブを飲むようになってしまった…。(バファリンルナjが生理痛むけの薬であるからであろうか…?)

 

ココカラファインのサイトでは「アセトアミノフェンは作用するポイントが違います。PG(※痛みの原因物質)の産生を抑える作用はほとんどないため、抗炎症作用は非常に弱いですが胃の負担が極めて軽いという特徴があります。中枢での鎮痛作用や解熱作用が働くので…(以下略)」とあった。私の場合は中枢での鎮痛作用じゃあまり頭痛は減らないってことなんだろうか…。

 

症状別!鎮痛剤の違いと選び方(ココカラクラブ)

頭痛(ココカラクラブ)

 

合う、合わないもあると思うので他のお薬も試してみようかな…。ロキソニンは飲んだことないなぁ。まぁイブ、大人の規定量の半分でもわたし十分きくので、別にいっかなって気もするんですけどね(イブA錠は大人1回2錠までだが、私は1錠でも結構きく)。