インナーマッスルと肩こりによる頭痛。

 

先日、神経痛による頭痛(と診断された)で八重洲クリニックの頭痛外来というところを訪れたのだが、もとから頭痛もちである私。頭痛の改善についても考えていきたいなと思っていたところ。

 

今朝、ランニングから帰ってくると、父がNHKの「あさイチ」をみていた。「自粛生活で腰痛や肩こり ぜ~んぶ解決しちゃおう!?スペシャル(番組ホームページ)」ということで、インナーマッスルを正しく使えているか?…というような内容。整形外科医の金岡恒治さんがおっしゃるには、インナーマッスルが上手に使えていなくて、アウターマッスル(私たちが筋肉というと想像するようなムキムキの感じの外側の筋肉)に負担がかかってしまって痛みがでることがある…ということがるとのこと。

 

 

筋トレも普段からしてはいるのですが、無理にやると痛くなるような気がする日もあったし、なんか違うのかな〜なんて思ったりもしていた。インナーマッスルってどこらへんのことなんだろ??と興味があって見ていると、「おしりの穴を閉める感じ」とかで感じられるような体内の部位のようで、私もあんま使えていないところなんじゃないか…。私の場合は肩こりによる頭痛があるので、解説されていた「僧帽筋(アウターマッスル)」もだけど「菱形筋(インナーマッスル)」も使うようにしていけば肩こりも軽減するのかな〜。

 

特集の後半では、理学療法士の花岡正敬さんと、「ケア・ピラティス」が紹介された。椅子にすわったままでできるエクササイズも紹介されたので(番組ホームページにものっています)、頭にいれておこうかな…と思いました。

 

とりあえずは肩こりを改善したいので、菱形筋を使うような「肩甲骨クローズ」というエクササイズから生活に取り入れていってみようかな〜と思っています(やってみたけど気持ちいい)。たまたまテレビでやっていたけど良い情報だった!