体が資本ということで – 「世界一さら〜っとわかる栄養学(松田早苗監修/高橋書店)」で栄養のお勉強

2020年6月14日

世界一さら〜っとわかる栄養学(松田早苗監修/高橋書店)

 

去年の秋ごろに体調崩したあたりで、「食事や睡眠、日々の生活も見直さなきゃいけないなぁ」と思っていた。家庭科の授業で習った「炭水化物が〜」なんてことも全くうろ覚えで、曖昧な私に、優しく栄養学を教えてくれる一冊。「世界一さら〜っとわかる栄養学(松田早苗監修/高橋書店)」です。

 

えりこ
30過ぎてからというもの、いままでといろんなことが同じようにはいかなくなってきてしまった…だからこそちゃんと勉強して日々を快適に過ごしたい!!

 

世界一さら〜っとわかる栄養学(松田早苗監修/高橋書店)

 

第1章では、よくいわれている「栄養のカン違い」が紹介されていて(「脂肪は健康に悪い!」…とか)、その後の第2章では「栄養素はたらき図鑑」としていろいろな栄養素について解説されている。栄養素たちが擬人化…というかキャラクター化?されていて可愛く、カラフルで見ているだけでも楽しい!

 

えりこ
私はリンのキャラクターがお気に入り、ちょっとバブリーな感じ(リンはどちらかというと取り過ぎが心配される栄養素らしい)。

 

最後の第3章「からだにいい食べ方」では、実際の食事でどのように栄養を取り入れれば良いか…、「主菜」「副菜」とか、ああこれ昔習ったな…と思うような内容を改めて勉強し直すことができます。いろんなものをバランスよく食べること。実は私、主食(お米とかパンとか)抜きがちなのでこれも気をつけなきゃな…。

 

えりこ
「そういえば家庭科の先生がこんなこといってたな〜」なんてこともふと思い出したり(あのときはあんまきいてなくて先生ゴメン)。

 

大人になってから「ああ、もっとあれ勉強しておけばよかった…」なんて思うことってありますよね。私にとっては栄養や食事についてがそれでした。だからといってまた難しい本だと忙しさもあってやる気がおこらなくなっちゃうし…。

 

この本は、ゆる〜っと、さら〜っと、可愛いイラストと一緒に勉強できます。小難しい事は苦手だけれど自分の体のをつくっている栄養のことを、少しでも学んでおきたい方にはオススメ。