音声入力とタイピング – ブログかくのってむずい。

 

2020年4月7日から発令されていた新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が、5月の25日に全面的に解除された。わたしの方は、実は解除の見通しがたったあたりの時点で、実際の解除を待たずに休業させてもらっていたお仕事に戻ることになっていた。

 

長く休業していた中で得られた物を、どうしよう?

 

 

休業中にとりくみはじめた、筋トレや、ランニング、プログラミングの勉強…、本もよんだし、音楽制作もした。それらと並行してほぼ日課になっていたのがこのブログの更新だ。仕事に戻った生活の中でも、習慣付いたことをなくしたくないなぁとも思った(もちろん緊急事態宣言の解除自体は嬉しいのだけれども)。

 

ブログ執筆・プログラミング勉強・音楽制作を通勤時間に落とし込む…のにデバイスの力を借りよう!

 

 

ので…いろいろ考えた結果、テクノロジーの力を借りることにした…Apple WatchとiPad mini買った!これらのデバイスを使って日々の生活を楽にできたらな…と思ってる。

 

仕事がはじまってからも、起床と就寝の時間はかわらないでも大丈夫だったので、筋トレやランニングはそのまま続けられそう。問題は、ブログ執筆・プログラミング勉強・音楽制作を休業開けの生活にどう落とし込むか。

 

朝、家を出て駅に向かうまでにiPhoneの音声入力でブログの下書きをして、駅についてからはそれらに加筆・修正。お昼休みはUdemyのアプリからプログラミングの勉強の動画をみる。帰りの電車はiPad miniを開き、Garagebandで音楽制作をすすめる!どうだ!このルーティン。

 

 

えりこ
数日そんな感じでやってみたら、スピードは遅いけどちょこちょこ作業できるようになった!

 

意外と難しいのがブログの執筆…音声入力だと考えがまとまらない!

 

 

でも、しばらくやってみて気づいたのだが、ブログの執筆は音声入力だと文章が全くまとまらない。本当に全くまとまらない…。駅まで音声入力をして、駅についてからは加筆・修正という流れも、そもそも音声入力の下書きの時点でまとまっていないから全然はかどらない…!

 

今までは、タイピングしながら頭の中で考えをまとめていたのかも。音声入力とタイピングって、こういうところで差がでてくるのかなぁ。

 

えりこ
実際の入力はもう音声入力の方が絶対早いと思うんですけど…。

 

タイピングがちょっと愛しくなった

 

 

思えば、相手に想いを伝えるときに手紙をかいたり、仕事で引継ぎがあるときに紙に書いてまとめたりするわけで、言葉で喋りながら伝える、というのはなかなか難しいことなのかもしれない。そう思うと逆に「書く」こと…パソコンでいうならば「タイピングすること」がちょっと愛おしくもなってきた今日このごろです。