つねづね、アートでありたい。 – 11月になりました。

 

庭のフウセンカズラが綺麗だった。11月になりました。キレイだなと思ったとき、写真が趣味だと撮影できていい。ブログが趣味なら文章にしてもいいし、作曲家なら作曲してもいい。ぜんぶ趣味なら掛け合わせれば、自分なりの世界ができるかもしれない。それって、なんだか面白いですね。

タイトルは数日前にメモに残した言葉だった。自分のものなのにすっかり忘れていた。何か思うところがあったのだと思う。「つねづね、アートでありたい」。でも考え方もいろんな経験をくるくるとまきこんで、日々刻一刻と変わってしまって、そのときとは今の私もちょっと違うかもしれない。

音楽に関していえば、例えばCDなどの音源って、アートだと思う。一方でライブなんかはエンタメ。最近ではイチナナでの生配信もはじめて楽しくやっていて、ありがたいことに反応もいただけて感謝です。生配信は結構ダイレクトなコミュニケーションに近いかなと思う。だから、アートよりはエンタメの感覚に自分としては近い。楽しい、の感覚が強い。

だけど、やはりアートとしての側面もあるといいかなって。やっぱ作るものが「楽しい」じゃなくともなんらかのベクトルに素晴らしければ反応があるのではと思うし、人生楽しいばっかじゃ埋まらない。楽しいエンタメでもありたい、だけどすこし仄暗いような想いも描けるような、つねづね、アートでありたい。そう思ったことを決して忘れたくなくて、ふせんに走り書きをしたのだろう。汚い字だが、ギリギリ読めてよかった。

 

 

11月になったので、誕生月につっこむ身として、何かしらやって盛り上げたいなとか、目標はないかなぁと考えた。いろいろあるけど、Twitterのフォロワーさんが990名さま前後をずっとふらふらしているので、ここらでちょっとがんばって1000人くらいを目指してみるか?と画策した。10人といっても、簡単にフォローしてもらえるものでもないので、結構頑張らなきゃ届かないと思う。今フォローしてくれてる皆様にも感謝、なんかいいもの見せられたらいいんだけど。

 

 

そんなわけで先月配信時に使っていたホワイトボードを書き直した。なんだか寂しいので、10月は14日間配信を達成!とかいて自分をねぎらってやることにした。

 

 

庭のフウセンカズラは、種ができているらしく、茶色くなったカサカサのピーマンみたいなあの部分をとって開けてみると、2粒出てきた。ピーマンみたいな袋は、わたしがそうするまでは破れるでもなくしっかりどこから空ければいいのかわからない密閉パックのようになっていたので、よくできているなぁと感心した。秋です。