ストリングスの音域とアレンジについて考える。

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ちょっと前に使っていたノートのメモには以下のように

書かれていたのですが…。

  • ヴァイオリン / G2~E6(G2~C6)
  • ヴィオラ / C2~C5(C2~C5)
  • チェロ / C1~G4(C1~C4)
  • コントラバス / E1~C3

でもぶっちゃけこれが合ってるのか?って…ちょっと疑問に思えてきた。

のでちょっとググってみました。

サイトによってちょっとバラつきがあるかなって感じなのでいくつか記述します。

(参考サイトは下に書きます。)

ヴァイオリン

G2~E6くらいが無難かな…?っていう印象。

  • G3~C7
  • G2~E6
  • G2~E6
  • G2~G6
  • G4~E♭8

ヴィオラ

C2~C5くらいでおさめるのが良いかな。

  • C3~C6
  • C2~C5
  • C2~C5
  • C2~C5
  • C2~E5

チェロ

C1~C4…くらい?

  • C2~C5
  • C1~G4
  • C1~G4
  • C1~C4
  • C1~E4

コントラバス

E0~C3…ってとこですかね。

ポップスだとコンバスないときも多いかもだけど…。

  • E1~G3
  • E0~C3
  • E0~C3
  • E0~B♭3(C0~B♭3)

音域に関しては下記のサイトを参考にさせて頂きましたm(_ _)m

【wikipedia – 音域一覧】

http://ja.wikipedia.org/wiki/音域一覧

【楽器.me – ストリングスアレンジはパート編成が鍵になる!】

http://gakki.me/c/?p=TCON0020

【音楽研究所 – 研究テーマ>楽器>楽器と音域】

http://www.asahi-net.or.jp/~hb9t-ktd/music/Japan/Instrument/range_gm.html

【オーケストラ・アレンジ・テクニック – 各楽器について>弦楽器】

http://dqmusic.jp/arrange/Page06.htm

【おとやガイド – ストリングスで打ち込みを学ぶー基礎(2)各楽器の音域と役割】

http://otoya-guide.jp/1023.html

DTMでアレンジする時どうしようか?

いろいろ細かくそれぞれを動かすのも面白いけど、

簡単にコード感を出したいだけなら…。

E5~E6あたりの1オクターブの中で、

下から順番にコード構成音を並べて、

上から2番目と4番目を選択して1オクターブおろすのが手軽で良いかも。

例)

E5~E6あたりでコードCの構成音を下から順番にド、ミ、ソ、ドと置く。

C6

G5

E5

C5

↓ ↓ ↓

上から2番目と4番目の音をオクターブおろす。

C6 ⇒ C6

G5

E5 ⇒ E5

C5

⇒ G4

⇒ C4

そうするとオープンボイシングで広がりのある音になって、

上から順番に1stバイオリン、2ndバイオリン、

ヴィオラ、チェロっぽくなる…はず!

でもちょっとチェロが高いかなぁ…。

全部、このまま1オクターブ下げちゃっても良いかも。

(というかもともとE5~E6あたりじゃなくてE4~E5あたりで構成音書いちゃっても良いのかも…。)

最初に書き始める順番をドミソドじゃなくてミソドミってかいたりすると、

トップの音も変わって響きも変わってきますよね。

(いろいろそうすると選択肢が広がってきて私なんかだと混乱しそうですが。笑)

トップノートを変えてみると印象がどう変わるかとかも

またやってみてまとめてみようかな…。

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